株式会社リハビリ総研 https://cocokala.jimdofree.com/

  • 業種介護事業
  • 従業員数50~100名
  • 目的・課題本部での出退勤の集計業務、有給管理の把握
  • 導入サービスVWS勤怠

他社サービスとの検討の上、サポートサービスの充実が導入の決め手に。

導入先プロフィール 【株式会社リハビリ総研様】

株式会社リハビリ総研は、平成24年4月より理学療法士、作業療法士の機能訓練を中心に看護、介護職員がココロのサポート行う機能訓練型デイサービス「こころとからだのリハビリ教室 馬橋」「リハビリ教室馬橋 2号館」を運営してきました。また、令和元年5月、言語聴覚士及び作業療法を主体とする「ことばとからだのリハビリ教室」を松戸市栄町に開設致しました。この度、「こころとからだのリハビリ教室馬橋」は新松戸へ移転し、店舗名も「リハビリ教室 新松戸」へ変更となります(「こころとからだ」は事業コンセプトとして継承されます)。今後もリハビリテーション専門職や介護、看護職が一体となり、ご利用者様が住み慣れた地域で安心安全で快適に生活しつづけられるよう支援させていただきたいと考えております。介護者様の負担軽減となるよう、生活支援や住宅環境、リハビリ相談等も行ってまいります。お気軽にお問い合わせ下さい。

お話を伺った方

江口様


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VWS勤怠を導入する前の、管理体制や運用方法を教えてください

以前の勤怠の管理体制では、タイムカードはなかったので、社員が出勤退勤の時間をExcel上に直接記入していました。
パートさんには手書きで出勤簿を作ってもらって、それを各店舗の責任者がもらって集計する体制でした。弊社は10日締めなので、15日から20日までの間に本部に提出してもらいます。
各店舗でパートさんの手書きの出勤簿をExcelに起こしたり、正社員の有給などを含んだ出勤簿の作成/集計などで各店舗1時間ほどかかっていたと思います。その後本部に提出して本部の方で集計後、給与ソフトに入力する流れでした。

 

導入前にお持ちだった課題(きっかけなど)を教えてください

本部側はある程度、各従業員が何時間働いたかを把握できれば集計業務は大したことはなかったのですが、集計のフォーマットなどは各管理者の判断に任せていたため、バラバラで統一されてませんでした。
またタイムカードがなくExcel上に直接記入していたので、正確な打刻時間を把握することができない状況でした。
また有給の管理では、各拠点に管理を任せていた為、本部では正確な日数を管理するのに時間がかかっていました。申請状況を確認しようとしたタイミングで初めて入社日や残日数のズレに気づいていました。

 

 

既に他社様のトライアルを導入されていたようですが、VWS勤怠が決め手になったポイントを教えてください。

ちょうど勤怠のシステム化を進めるタイミングで、ビジョンさんからお声がけいただいたというのもありますが、
一番の決め手はサポートではないでしょうか。

他社様からは、打刻機とデモ画面のURLをお送りいただきましたが、それに対するアフターフォローがありませんでした。
一方でお声がけいただいたビジョンさんは、不明点があればいつでもZOOMで説明が受けられるサポートがあったのが大きなポイントですね。

 

VWS勤怠を導入してどのような効果がありましたか?


1つ目は、打刻修正が簡単にできることです。
従業員の方の打刻漏れはまだありますが、以前のように本部での集計してからでないと修正/変更できなかった時に比べると、便利になったと感じます。

2つ目は有給の管理が楽になった点です。VWS導入後、入社日を入力するだけで自動で日数の付与と削除が可能になり、 申請状況もシステム上本部にいても確認できるので、これまで煩雑だった有給管理もスムーズに行うことができました。
さらに、給与会計ソフトにデータをインポートすることも可能なので、入力時間とミスが減り時間短縮に繋がりました。

 

VWS勤怠を円滑に導入をするのに、取り組まれたことはありますか?

ビジョンさんのサービスでJANDIというチャットサービスも利用したことが挙げられます。
今までだとデータを集めるのにメールやFAX時には、電話をかけて依頼したり、直接紙を取りに行くということをしていました。
それがJANDIのチャット上でやり取りができて、より速やかに集計業務を行うことができるようになりました。

 

導入後の従業員の方々の反応はいかがでしょうか。

特にないというのが本音です(笑)。
弊社の勤怠管理は各拠点にiPadを設置して、出社したら出勤ボタン、帰宅時は退勤ボタンを押すというシンプルな使い方をしています。
元々タイムカードを打刻する習慣がなかったので、導入したからめんどくさいという従業員もいないですし、当たり前のようにみんな使ってくれています。

 

サポートの満足度はいかがでしょうか。

100点に近い点数ではないでしょうか。
定期的に使用状況の確認の連絡をいただきますし、導入時は毎週のようにZOOMで打ち合わせをさせていただきました。
たまに電話が繋がらないことがありましたが、その際はJANDIのチャット上を通じてこちらの疑問に的確に答えていただき十分にサポートしていただきました。

 

 

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