風通しの良い職場ってどんな会社?注目すべき点を紹介

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「風通しの良い職場」とよく聞きますが、
どんな職場が風通しが良いのだろうと考えたことはありませんか?

風通しが良いとは、
簡潔に言うと過ごしやすい環境であったり、ストレスを感じない職場と言えるでしょう。

逆に、上司がいつもイライラして雰囲気が悪く、
提案もできない職場は風通しが良い、と決して言えないのではないでしょうか?

では具体的に「風通しの良い職場」とはどんな職場でしょうか?

ここでは、風通しの良い職場の具体例と、
風通しの良い職場にする方法についてポイントをご紹介します。

この記事の目次

【風通しの良い職場①】コミュニケーションの取りやすさ

コミュニケーションは、自分や相手の意見や意思、
考えや価値観を言葉でやり取りする事であり、仕事をするうえで欠かせないものです。

そのため、意見があっても言いにくい環境、
言っても取り合ってもらえないなど、コミュニケーションがとれない職場は、
風通しが良いとは言えないのではないでしょうか?

社内コミュニケーションを活発にすると、
下記4つのメリットがあります。

・人間関係に悩まない
・離職率の低下
・情報伝達のスピード向上
・業務の効率化

まず、コミュニケーションを取ることによって、
会話がないことによる認識のくいちがいが起きなくなります。

相手のことをよく知ることで、人間関係の悩みが解消され、
結果的に職場にいる不快感が減少するので、
離職理由によくある「人間関係」の改善に繋がるのが大きなメリットです。

さらに、職場内で人から人への情報伝達のスピードも上がり、
新たなアイデアや問題点の解消などに役立つため、業務の効率化にも繋がります。

【風通しの良い職場②】意見を言いやすい

自分の意見や意思が通りづらい環境も、
風通しが良いとは言えないでしょう。

具体的には「上司の言葉が絶対であり、
部下の意見を聞き入れようとしない」という雰囲気や、
自分のアイディアを提案しても上層部には伝わらないなど、
自分の意見が尊重されない職場はストレスの原因になります。

風通しの悪い職場にならないように、
上司や先輩はみんなの意見を聞き入れ、
時にはその意見に対してアドバイスを行っていくなどして、
立場を超えて意見を言える状況を作ることが、
風通しの良い職場への大きな一歩となるでしょう。

風通しの良い職場のメリット

風通しの良い職場にすると以下の3つのメリットがあります。
・疑問を解消できる
・モチベーションアップにつながる
・業績の向上

風通しの良い職場では、上司と部下の間だけではなく、
他部署や上層部とのコミュニケーションが活発に行われるため、
疑問や問題点があった際に、その情報が人から人へと伝わり、
早急に解決できるというメリットがあります。

また、人との関係性に悩むことも少なく、
その居心地の良さから仕事に対してのモチベーションアップにも繋がります。

その結果社員の能力をあげることができるため、
ひいてはそれが業績向上にも繋がります。
職場の風通しと会社の成長は、決して無関係ではありません。

風通しの良い職場にする方法とは?

風通しの良い職場にする最も簡単な方法は、挨拶をすることです。
朝の挨拶や帰りの挨拶から始めることで、
社員同士にコミュニケーションが生まれ、自然と話すきっかけになるでしょう。

風通しの良い職場の定義を簡潔にまとめると以下の2つです。
・コミュニケーションがとりやすい
・意見が通りやすい

では、どうすれば風通しの良い職場になるのでしょうか?
挨拶以外で風通しを良くするためのおすすめな方法を、2つご紹介します。

4-1 デスクの位置やレイアウトを変更

一日の大半を過ごすオフィスでは、
ストレスなく仕事をしたいと誰もが思うのではないでしょうか?
そのためオフィスのレイアウトは、居心地の良さに繋がると言えます。

オフィスのデスク配置やレイアウトで、
職場のコミュニケーション円滑化に繋がります。

例えば、離れていた他部署を隣同士にしたり、
仕切りをなくすことによって話かけやすい環境を作るなど、
レイアウトを工夫してみましょう。

また、多くの企業が導入しているフリーアドレスもおすすめです。
フリーアドレスとは、個人の決められた席を持たず自由な席で働くことができる、
オフィスの新しいレイアウトの形です。

日によって近くに座る人が変わる為、
今まで話したことがない人とのコミュニケーションが生まれます。
決まった席がないことから、プロジェクトチーム編成が容易になるなど、多くのメリットがあります。

4-2 研修を活用する

研修を実施することも良いでしょう。
研修内容は、隣同士やグループなどでコミュニケーションをとれるようなものがおすすめです。

例えば、社員へのアンケート企画や、
社内イベントの企画をしてみるなど、コミュニケーションを取りながら進行していく題材にしましょう。

研修を受ける社員は、ベテランから若手まで幅広く参加させ、
社員同士の横のつながりを強くすることで、会社全体の成長につながります。

まとめ

風通しの良い職場は、
仕事を続けていくうえで非常に重要なポイントです。

風通しの良くない職場は、必然的に人間関係が悪くなりやすくなるだけでなく、
居心地の悪さからストレスがたまりやすい職場になると言っても良いでしょう。

人間関係によるストレスがたまる職場で仕事をしたいと思う従業員はおらず、
結果的に離職に繋がやすくなります。そのため、風通しの良くない職場に良い結果は生まれません。

それを改善するためには、
コミュニケーションを活発化させる環境を整え、
意見を言いやすいように上司と部下や同僚同士の関係性を良くする取組が求められます。

そのひとつの方法として考えられるのが、
ビジネスSNS(社内SNS)の導入と活用です。
メールではなくチャットでのコミュニケーションにすることで、
より気軽に従業員同士がコミュニケーションを図れる環境を作れるのがビジネスSNSの大きなメリットです。

もちろんチャットでのコミュニケーションは個人向けSNSでも図ることは可能です。
ですが、ビジネス用途として生まれたビジネスSNSには、
個人向けSNSにはないセキュリティの強さや他サービスとの連携による業務効率化などの利点があります。

我々がご提供しているビジネスSNS「JANDI」では、
上記の機能以外にもコミュニケーション活性化や業務効率化に役立つ機能を豊富にご用意しています。

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従業員が快適に働ける職場を目指す企業様は、ぜひ試用をご検討ください。

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